スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お知らせ

2016.07.06 未分類
昨年9月26日に本帰国、日本でコンタ(犬)との暮らしを再開しました。

帰国後すっかりブログを放置してしまっていましたが、やっと帰国するまでに見た景色や食べた物を更新、フライブルクでの日々の備忘録としてのこのブログを完結することができました。

今度はコンタのブログをなんとかしなければ・・・

konta (1)
今までありがとうございました
スポンサーサイト

Freiburg 最後の日

出国の日、夫は半日ですが最後の出勤
私は最後の街散策へ

freiburg (1)
浮遊芸、準備中

freiburg (2)
浮遊芸、公開中

freiburg (3)
何度見ても可愛らしいぬいぐるみの音楽隊

freiburg (4)

freiburg (5)
フライブルクの大聖堂に登ってみることにしました

freiburg (6)
料金は2€です

freiburg (7)

freiburg (8)

freiburg (9)

freiburg (10)

freiburg (11)

freiburg (12)

freiburg (13)

freiburg (14)

freiburg (15)

freiburg (16)

freiburg (17)

freiburg (18)

freiburg (19)

freiburg (20)

freiburg (21)

freiburg (22)

freiburg (23)

freiburg (24)

freiburg (25)

freiburg (26)

freiburg (27)
何度訪れてもその美しさに感動するフライブルク大聖堂のマーケット

freiburg (28)

freiburg (29)

freiburg (30)

freiburg (31)

freiburg (32)

freiburg (33)

freiburg (34)

freiburg (35)

freiburg (36)

freiburg (37)

freiburg (38)

freiburg (39)

freiburg (40)
お昼は仕事から戻った夫と大聖堂前のソーセージスタンドで

freiburg (41)

freiburg (42)

freiburg (43)

freiburg (44)

freiburg (45)

freiburg (46)

どこを切り取っても絵になるフライブルク。インフォメーションなどで売られている英語版のガイドブックの最初のページにはこんなことが書いてありました。

噂によるとドイツ人の二人に一人がフライブルクに住みたいと思っているらしい。それを検証した人はいないが、そう言われるのには何かありそうだ。フライブルクを訪れた人は皆またフライブルクに戻ってくる。なぜだろうか?石畳もしくは大聖堂のせいなのか、ストレスを抱えたビジネスマンでさえすぐに悩みを忘れてしまうほどの静穏のせいなのか、それとも夏の日は毎日そこで過ごしたいほどのビアガーデンのせいなのか。もしかしたら温暖な気候のせいかもしれないし、街の中心ですら生育可能なワインのせいかもしれないが、本当のところは誰にもわからない。

と、日本語にするとこんな感じでしょうか。私もいつかフライブルクに戻ってくるのかしら・・・なんて思いながら約1年のドイツ生活を終えました。ほとんどドイツ語が話せない日本人にも優しくしてくれたドイツの方々に感謝を込めて

freiburg (47)
Vielen Dank und Auf Wiedersehen!

フライブルク最後の夜

出国前日の夜、
まずは夫が以前から気になっていたビール醸造所兼レストラン
Hausbrauerei Feierling

dinner (1)

dinner (2)

dinner (3)
オツカレサマデシタ!

dinner (4)
その後フライブルク大聖堂前の広場に移動

dinner (10)
夕食は位置するOberkirchs Weinstubeにて

dinner (5)

dinner (6)

dinner (7)

dinner (8)

dinner (9)


食後ぶらり街歩き in フライブルク

dinner (11)
北緯48度線

dinner (12)

dinner (13)

Augustinermuseum

2015.09.23 Museum 美術館
ホテルに滞在中Augustinermuseumを再訪。前回の記事と同じような写真ばかりで笑ってしまいますが、何度も同じ写真を撮ってしまうくらい素敵で、何の知識もない私でもその雰囲気にただ感動 フライブルクに訪れた際はぜひ足を踏み入れて欲しいミュージアムです。

museum (1)

museum (2)

museum (3)

museum (4)

museum (5)

museum (6)

museum (7)

museum (8)

museum (9)

museum (10)

museum (11)

museum (12)

museum (13)

museum (14)

museum (15)

museum (16)

Park Hotel Post

本帰国前に宿泊したホテルはフライブルクの中心部に位置するPark Hotel Post。三泊お世話になりました。19世紀のアールヌーボー様式の建物を利用したこの4つ星ホテル、2014年に改装されたそうで、内装はその外観からは想像がつかないほどモダン。駐車場がせまいのが玉に瑕ですが(ドイツでは駐車場が広い方が珍しいので欠点と言うほどではない)、駅からも近く立地は最高、部屋も快適、またぜひ利用したいと思えるホテルです。

hotel (1)

hotel (2)

hotel (3)

hotel (4)

hotel (5)

hotel (6)

hotel (7)

hotel (8)

hotel (9)
ホテルのロビーでは以前から気になっていたオブジェを発見!

hotel (10)
Maulaufreisser

Spätgotischer Wasserspeier, um 1520, an der Chornordseite des Münsters. Die Bedeutung der Wasserspeier an gotischen Kirchen war die Funktion als Wasserableitung vom Bauwerk und die der Abwehr von bösen Geistern.

- kleiner Abguss des Originals -

そこに書かれていた説明を元にインターネットで調べたところ、Maulaufreisser(英訳:mouth gaping gargoyle)と呼ばれるこの彫像はフライブルク大聖堂の代表的なガーゴイル(ゴシック建築の屋根にある、怪物などをかたどった雨水の落とし口)のよう。ガーゴイルは雨水の排出口としての機能を持つだけではなく、魔除けの効果もあるとされているようで、フライブルク大聖堂のオンラインショップではミニチュアも売られています。お値段350€とお高めですが、高さ39cmと結構な大きさ。お部屋のインテリアに、もしくはプレゼントに最適!のように書かれていましたが、もらっても困る・・・と思うのは日本人だから?!

何はともあれ、この彫像が何なのかが本帰国前に判明してスッキリしました。勇気を出して夫の会社のドイツ人の同僚の方に「街で良く見かけるこの彫像は何?」と聞いた時には「ミケランジェロの作品なんじゃない?」と言われたので、ドイツ人なら知ってて当たり前ってモノでもなかったようですが・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。